2016/01/30

黒ニット帽 ふたたび編み直し



前回編んだお気に入りのニット帽
伸びすぎて編み直し。
編み直し始めて、ここにきて、
ゲージの確認をずるしたので

どう考えてもペットサイズ。
ふたたびこれをほどいたのだった。
どう考えても
引き返した方が良さそうで、、
くやしかー!

でも、なんとか冬が終わる前に

今回は編み目を細かく、
毛糸にあった普通の大きさにしたため
なかなか進まないのですが。
前のがあまりに早く完成したので
そんな軽い気持ちでほどいたのに。
あきらめんぞー!

2016/01/08

朝の豊かな時間


実家の朝は早い。

MiyuMiyuが6:50に出発するからだ。

お弁当を暗いうちから作って見送ったら、朝陽が差し込んでくる。

ダーッとはやる気持ちにまかせて

お茶を片手に飛び出す!


冬の朝陽は

赤が強くて、砂浜の砂利も庭の木も
黄金がかった濃い色になる。

朝日が昇り始めたわずかな時間の間だけ。

浜の先客、鴨の群れが私の気配に逃げる。いや、珍しく逃げなかった。
でも結局飛去った。
笑。










朝食。

お味噌汁か。





冬はやっぱりこれだ!
3回も訪問して大満足。

妹からのお歳暮



独身時代も欠かさず2年か3年はお歳暮をくれたおもしろ妹。
鹿児島のさつま揚げとチャーシューセット。

嫁入り後の妹・お豆ちゃんからのお歳暮は
大好物のあれだった!





 
 
長崎の岩崎本舗の角煮饅頭〜!

福岡空港でも売ってあって、買いたくなる。

ちょっと高級値段。それだけの手間をかけて作ってある角煮なのだ。

お豆ちゃんに感謝し、自慢のミニ蒸篭を引っ張りだした。中華街で買った照宝の蒸篭。

15分はかかった、、蒸すだけで。
レンジだったら1分で出来上がるのだが。

ふんわり、美味でした。あと一個を残すのみ。

2016/01/04

MiyuMiyuのおせち


MiyuMiyu、お嫁さんが来ての
はじめてのお正月。
姑デビューである。

わたしは小姑。
でも帰省しなかったので様子はどんなだったかなーと。

お嫁さんが詰めてくれたらしいMiyuMiyuお節。
お豆ちゃんが撮影。
ゆずの器がMiyuMiyuってかんじだ。

♡のにんじんっ。
新しい風。
お嫁さんはピンクとかハートとかリボンが大変好きなのだ!


2015/09/25

33年生?!の腹巻き

 これは腹巻き。

おしゃれ腹巻きとかではない
The 腹巻きであーる。

小さい頃から使っていて、
お腹が痛くなりこれを着けると、かならず治まるので最早「薬」「おまじない」の域。

随分大きくなってから、これは自分の腹巻きではなくて、MiyuMiyuのマタニティ用腹巻きだったと知った。
 衝撃の新事実に驚愕。

へー!
じゃあ生まれる前からこの腹巻きさんに温めてもらっていたのね。というわけだ。

社会人になって上京するときも、忘れずにこれを持参(笑)。これがないと、心の支えが、、、。

でもさすがにここ近年急激に生地が傷んで来たのでこのメーカーの腹巻きを探そうとタグを見て、再び驚愕。

20数年、「象さんマーク」と信じて疑わなかったイラストが、よく見ると犬だった。

犬だった!
いつも象さんと思って愛着を持っていたのに!思い込みってすごいね。
以前MiyuMiyuが上京してこれを見た時、ほつれすぎてボロボロで爆笑してた。笑
ほにゃほにゃふわふわ。
でもこれが一番、お腹痛いのが治るのだ。

2015/08/26

ふるさと小包による料理 2017年夏篇

 あれからはや三ヶ月、、、。
佐原に行ってから三ヶ月か。
夏もいよいよ終わりに近づいて参った。
水着を着ずに終わる夏だ。

久々にMiyuMiyuからふるさと小包が届いた。
前2回分くらいは記録できてない、、。
写真は撮っていたのだけど。

今回は、えごま、海苔、ニラ、玉ねぎ、にんにく、父のトマト、父のピーマン、プロのトマト、医療用ゴム手袋、昆布、瓜、ゴーヤー、高級日本茶、シソ、バジル、「牧のうどん」が送られて来た!!

それで早速作ったのがサムギョプサルだ!

ちなみにお一人様キッチン・サムギョプサル。笑


IHじゃなくてガスになったので、火で焼くのはなんだかワクワク。
久々の、直火生活を満喫中。

アルミで完全に囲っている。

しかも弱火で。
油がはねますからね!

ひとりだと3枚ずつは結構忙しくて、
2枚ずつがベストであった。

ニンニクももちろん焼きまして。




第一弾完成。

なんて美味しそうなんだ。

最近コチュジャンを買っていたのでバッちり。

万願寺唐辛子がいい仕事してる〜。



宅急便が着いた当夜は
こっちを先に食べたのだ。

待ちに待ったうどん。
まさに福岡のうどん。
福岡西部のソウルフード「牧のうどん」
あまりにも待ちわびていた。一本目を口に入れた瞬間、ダシの香りとうどんの味が、久々の再会&感動の懐かしさで脳天を突いた。一本目で天を仰ぎ、そのまま食べていたのだが、半分ほど素うどんを食べてしまったところで、名物のゴボウ天と肉を足して食べたのだった。食べ物を食べて無意識に天を仰いだのは初めてだ。(書いて落ち着いた。)
MiyuMiyu本当にありがとう!!!


日付変わって、お弁当。

これはチチヤス(父)・ファームのミニトマトとピーマンがメイン。
色はオレンジっぽかったり、ビジュアル重視ではないものの、非常に味のいいトマトだった。

ピーマンも柔らかく。

腕を上げている。


さらに料理はつづく……。

……to be continued.

2015/05/20

水郷 佐原を訪ねて


週末に友人らと千葉県の佐原へ遠出。

天気がいまいちで山登りのかわりに探していて見つけた観光地。
友人たちは二回目だったとの事で、わがままを聞いてもらった。

嫁入り舟で有名な潮来市のおとなり。それだけで、行きたい!と思ったのだった。


なんと、伊能忠敬ゆかりの地で、婿入りした伊能家がここにあったということで記念博物館や、旧宅をみてまわった♪尊敬する伊能忠敬は、歴史の教科書だけでは見過ごせない、親近感とロマンを感じ、生きていた姿を想像したくなる魅力をかんじさせてくれて、心の片隅にいる人物。
これもなにかのご縁だろう。
 現役の邸宅。
お店かな?

旧式のポストが似合いすぎていて、生活感も当然あるし、
まるでタイムスリップした気分。


左奥が伊能忠敬記念館。

木の橋を渡っていく。

すべてが古い木造日本家屋で、
ずーっと愛読している『逝きし世の面影』渡辺京二 著の世界に入り込んだような錯覚を覚える。

感激!
素晴らしい。

思ったよりも長い距離でずっと続く。

大切に残してくれた佐原の人たちに感謝。

江戸優りといわれたほど栄えていた、とのことだから、
その誇りからも残す道を選んだんだろうな。
建物が立派なのだ。

大工さんの技が細やかというか。
素人目に見てもそれを感じる。

日本の民家に興味がわいてるここ数年なのでなおさら心に沁みる。

舟に乗る階段をおりて。

こんなにも柳が並んでるのをみたことない!
たぶん。


醤油屋さんらしい。

かっこいい。

柳の根本には菖蒲。

なんと日本的なことか。

似合う。

日本の風土にあった植物。

無理して薔薇に手を出したが、心が揺れた瞬間(笑)。
最近は葛藤が多い!
いままで大好きだったものはそのままに、こころが反応するものが変わって来て、的が絞られない。